#author("2018-03-11T13:16:45+09:00","","")
#author("2018-10-14T04:39:10+09:00","","")
* 音量調整 [#xcf7b672]

BMX2WAVを使うと便利です。

(随時加筆)

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ただし、サウンドドライバのリミッター機能により出力が抑えられてしまうことがあります。これでは(LR2などで再生したときに)音割れしない音量を正しく計ることができません。
ただし、サウンドドライバのリミッター機能により出力が抑えられてしまうことがあります(TODO: 要調査)。これでは(LR2などで再生したときに)音割れしない音量を正しく計ることができません。

なので、推奨BMSプレイヤーで再生して音割れがないかを耳で確認するのが良いでしょう。推奨BMSプレイヤーを決めたら、同梱の __readme.txt などに書いておくと良いかもしれません。

** クリッピングしない程度に音量調整 [#y8e29f81]

(随時加筆)この方法ですと大体音量が小さくなってしまいます。

以下ソフトウェア別手順

** 耳で聞いて音量調整 [#t07cd708]

BMSではマスターのInsertにダイナミクス系エフェクト(コンプレッサー/リミッター/マキシマイザー)を使用できないので、聞いてノイズを感じない程度に音量を上げても大丈夫です。(大丈夫というよりかは、それより良い方法がない)

耳に自信がない場合は少し小さめの値でも良いでしょう。逆に少しくらい音割れしてても気にしないという考え方もアリだと思います。

以下ソフトウェア別手順

*** SoundEngine Free [#pe8086db]

※詳しくはこちら(丸投げ)→ [[SoundEngineの使い方 - BMS制作のすすめ - アットウィキ>https://www9.atwiki.jp/coolnaurl/pages/24.html#id_263293ad]]

BMX2WAVを開いて上の画像のような設定にし、WAVを書き出します。

そのWAVを開いた後、「音量」→「ボリューム(音量調整)」で音量を上げ、耳で聞いて音割れがしない数値を見つけます。

そしたらその数字を覚えておき、以下のようなバッチを実行します。(SoundEngineには詳しくないので間違ってたらごめんなさい)

 [Folder Open]
 
 [Volume]
 Parameter1=【ここに音量を書く】
 Selection=0,-0,-1
 
 [Folder Save]

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