#author("2018-03-11T13:03:03+09:00","","")
#author("2018-03-19T22:14:34+09:00","","")
* 曲を作る際の注意点 [#i9f756f2]

DTMをする際の特別な注意事項はいくつかありますが、その点を細かく指摘するのはまた別の機会にしましょう。以下で幾つか挙げていきます。もちろん全ての原則を守る必要はありません。

BMS制作をするのであれば [[作曲 - BMS制作のすすめ - アットウィキ>https://www9.atwiki.jp/coolnaurl/sp/pages/16.html]] は必読です!

** 音切りの手間を抑えるために [#v6558229]

- オートメーションを使いすぎない
-- オートメーションは効果的に使い、ベロシティなどで代用できる箇所はオートメーションを使わないようにしましょう
-- ベロシティをフィルターのカットオフに割り当てるなど、工夫ができる場合もあります
- サンプラーを積極的に使用する
-- WAVのベタ貼りは極力避けたほうが好ましいです

https://twitter.com/phai_bica/status/903129636011311104

** キー音の無闇な増加を防ぐために [#pddf632d]

- オートメーションを使った音が長く続く場合は、一部をBGMに回すなどしましょう
- ベロシティを無闇に使いすぎない(キー音が増加するのを防ぐため)
- ゲート(音の長さ)を揃える(キー音が増加するのを防ぐため)

** 音切りによって曲が変わってしまうことを防ぐために [#j6e8f5e9]

- クオンタイズする(ズレ譜面を作りたい場合でもせめて192分音符以下に抑えてクオンタイズしましょう)

- MasterのInsertにDynamics系エフェクトを挿さない


https://twitter.com/yuinore/status/916971270918438912

** Mid2BMS特有の弱点で困らないために [#ze9d5f61]

- FIR系イコライザを使用しない
-- LinearPhaseGraphicEQ
-- ReaFIR

* 曲を作る前に決めておくべき点 [#hd48e0c9]
- リバーブやディレイをBGMに含めるか、それともキー音に含めるか
- (随時加筆)

* 最後の仕上げ [#dc8cee8c]

- ''音量は音割れしない程度に下げておきましょう''
- マスターEQもしっかり掛けておきましょう
-- (FIRフィルタは基本的には使わないこと)

トップ   編集 差分 バックアップ 添付 複製 名前変更 リロード   新規 一覧 単語検索 最終更新   ヘルプ   最終更新のRSS