曲を作る際の注意点

DTMをする際の特別な注意事項はいくつかありますが、その点を細かく指摘するのはまた別の機会にしましょう。以下で幾つか挙げていきます。もちろん全ての原則を守る必要はありません。

BMS制作をするのであれば 作曲 - BMS制作のすすめ - アットウィキ は必読です!

音切りの手間を抑えるために

  • オートメーションを使いすぎない
    • オートメーションは効果的に使い、ベロシティなどで代用できる箇所はオートメーションを使わないようにしましょう
    • ベロシティをフィルターのカットオフに割り当てるなど、工夫ができる場合もあります
  • サンプラーを積極的に使用する
    • WAVのベタ貼りは極力避けたほうが好ましいです

キー音の無闇な増加を防ぐために

  • オートメーションを使った音が長く続く場合は、一部をBGMに回すなどしましょう
  • ベロシティを無闇に使いすぎない(キー音が増加するのを防ぐため)
  • ゲート(音の長さ)を揃える(キー音が増加するのを防ぐため)

音切りによって曲が変わってしまうことを防ぐために

  • クオンタイズする(ズレ譜面を作りたい場合でもせめて192分音符以下に抑えてクオンタイズしましょう)
  • MasterのInsertにDynamics系エフェクトを挿さない

Mid2BMS特有の弱点で困らないために

  • FIR系イコライザを使用しない
    • LinearPhaseGraphicEQ
    • ReaFIR

曲を作る前に決めておくべき点

  • リバーブやディレイをBGMに含めるか、それともキー音に含めるか
  • (随時加筆)

最後の仕上げ

  • 音量は音割れしない程度に下げておきましょう
  • マスターEQもしっかり掛けておきましょう
    • (FIRフィルタは基本的には使わないこと)

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Last-modified: 2018-03-19 (月) 22:14:34 (266d)